ADHDでは依存しやすいという特性があり早期の対処が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-01

最近では子どものスマホ依存が大きな問題になっていますが、
ADHDを持つ子ども達は何かに依存しやすいという特性もあるため、
特に注意が必要です。
ゲームやSNSに依存してしまって睡眠不足が慢性化し、
生活リズムが乱れて体調を崩したり、朝起きれなくて学校にも
いけなくなってしまったりと様々な悪影響につながります。

しかし、無理に取り上げたりすると暴れて手がつけられなくなったり、
他の物に依存し始めたりしてしまうことが多いので、
早期の適切な対処が必要になります。
中にはギャンブルや喫煙、飲酒といったより刺激の強いものに
走ってしまうこともあるので注意が必要です。

また、この依存しやすいというADHDの特性は生まれ持った
脳の特性のため、なくなることはありません。
うまくコントロールしながら付き合っていくことが大切で、
そのための支援やサポートが必要不可欠です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、ADHD、ASD(自閉症スペクトラム)、
LD(学習障害)などの発達障害やその特性を持つ子ども達、
その他障害を持つ子ども達に療育支援を提供しています。

ただお預かりするだけの教室ではありません。
運動療育や学習サポートなど様々な療育活動を、子ども達1人1人の
症状や特性、興味などに合わせて提供しています。
そして、できることを増やしたり、苦手を克服したり、
苦手を補える方法やストレスを減らす対処法を見つけながら
その子が自信をつけて安心して生活が送れるように
サポートをしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
支援を必要としている子ども達をサポートする放課後等デイサービスの
教室をフランチャイズで始めたい方は、ぜひ私達にご相談ください。

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