ADHDの症状は2歳頃から顕著に現れ始めるようです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-21

ADHD(注意欠陥/多動性障害)は先天性の脳機能障害ですが、
赤ちゃんの時期には気になることはあってもなかなかわかりにくく、
その症状が顕著に現れ始めるのは2歳頃が多いといわれています。
幼児期で主に気になる症状は多動性の部分で、
3歳児健診で指摘されることも多くあります。
ただ、幼児期のうちははっきりと診断されないことも多く、
診断名がつくのは就学前頃が多いとも言われています。

ADHDや広汎性発達障害など発達障害での気になる症状は、
生まれつきの脳機能の問題からくるものなので、本人の努力だけで直していくことはできません。
また、薬によって完治するものでもありません。
できるだけ早い段階で「療育」を受けることがとても重要になります。

私たちの放課後等デイサービスの教室には3歳頃から通うことができます。
子どもが将来大きくなって自立した社会生活を送ることができるように、
子どものうちから必要な力、補っておくべき力を積極的に育てていくことが
本人にとって最も大切なことです。
教室での少人数での集団活動で、社会性やコミュニケーション能力などを身につけながら、
運動療育によって身体能力も上げていくことができます。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
ぜひ、子ども達の将来のために一緒に活動してみませんか?

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