運動あそびが心・脳・体の発達と効果的な療育につながります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-05-29

私たちの展開する放課後等デイサービスの教室では
運動あそびによる運動療育を主軸としています。
療育には様々な方法がある中で
なぜ運動を療育の主軸としているかというと、
運動にはとても多くの良い点があるからです。

全部は挙げ切れませんが、
まず私たち動物は字の通り動く物なので、
体を動かさなければいろいろなところに不調を来たします。
やはり日常的に体を動かすことは心身の健康のために
欠かせません。
特に発達障害を持つ子ども達では運動不足になりやすかったり
肥満になりやすいということもあるので、
運動する場所や機会が重要だったりします。

次に、運動は脳の認知機能を高めてくれるので
情報処理速度が上がり、集中力や記憶力も良くなります。
また、ADHDの子の脳は常に活動が高い状態ですが、
運動にはこれを鎮めてくれるような効果もあります。
そして、発達障害を持つ子ども達は
日常的にストレス値が高い状態です。
このストレス値を下げるのにも運動が効果的です。

次に、運動はコミュニケーション量を増やしてくれる
という効果があります。
やはり活動量と会話量は比例しています。
遊びを行なう中ではルールを作ったり、
お互いに守って遊ぶことが必要になるので
社会性やコミュニケーション力が育ちます。

私たちが社会の中で生きていくためには
様々な力が必要で、発達障害のある子ども達は
それらをスムーズに身に付けていくことが苦手です。
まずは子ども達のストレスや困り事を減らして
生きやすくなるように支援をしながら、
それぞれが必要としている力を身に付け、
持っている力を発揮しやすい状態にしてあげるように
療育活動でサポートしていくことが大切です。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開をしています。
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