認知の障害により2つ以上のことを同時にできない子ども達にも放課後等デイサービスのフランチャイズで療育を。

2016-04-11

アスペルガー症候群などを持った子ども達は、
相手の話を聞かずに自分の話したいことを一方的に話したり、
好きなことに熱中しすぎて周りが見えなくなってしまうことがあります。
これは”2つ以上のことを同時にできない”という認知の障害からくるもので
本人に悪気があってやっているわけではありませんが、
今後社会で生きていく上で困難なものになってしまうので
そのことを理解しサポートしながら療育を行なうことが必要です。

大切なことは感情的にしかったり、抽象的な表現でなく具体的に指示することです。
お友達が話している時だったら「〇〇くんの次にお話してください」などと
わかりやすく落ち着いた口調で伝えることがとても大切です。

このようなことにも配慮しながら療育を行なっていくことで、
次第に症状も和らぎ少し我慢して待つこともできるようになります。
私たちも放課後等デイサービスのフランチャイズを広げ、
様々な形で療育を提供しています。
主軸としているのは運動療育で、楽しく体を動かすことで脳の前頭前野を活性化させ
脳機能の向上を促すことができます。
そして、発達障害での気になる症状を抑えていくことができます。

子ども達の成長と笑顔を毎日見ることのできる活動です。
フランチャイズに興味のある方はぜひご連絡ください。

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