見え方や聞こえ方が違うASDの子ども達を理解し、サポートしていくことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-05

自閉症スペクトラムの子ども達の中には、
探し物が苦手ということがあります。
さっきまで使っていた物が紙の下に入ってしまったりすると
「さっきここで使ったからこの下にあるかも」と
想像することが苦手なので、なくなったと思ってしまいます。
他にも、視野が狭くピントの調節がうまくいかないことから
目で見て探すことが苦手な場合もあります。

発達障害を持つ子ども達は、他の人と目の見え方や
捉え方、考え方、聞こえ方が違うということを理解して
接することがとても大切です。

私達の放課後等デイサービスでも、
子ども達1人1人の特性や、得意不得意をしっかり把握し、
適切な支援・サポートができるように心がけています。

教室で主軸としているのは運動あそびによる運動療育で、
子どもの発達段階に合わせて提供できるので
運動が苦手だったりダウン症で関節や筋肉に弱さのある子ども達でも
安心して取り組むことができます。

日々継続して運動療育を実践していくことで、
子ども達はじっとしていられるようになったり、
人の話が聞けるようになったり、
言葉が発達して日常会話が上達したり、
感情のコントロールなどもできるようになってきます。

子ども達が本来持っている力を引き出しながら
生活力向上を目指してサポートしていきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しているので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひご連絡ください。

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