自閉症児は暗黙のルールが理解しにくいので根気良く指導することが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-13

自閉症、アスペルガー症候群を含む自閉症スペクトラム(ASD)では、
一般的に常識とされることや暗黙のルールを理解することが
苦手とされています。
やってはいけないこと、やらなくてはいけないことなどを
表にしたりピクトグラムで示したりしながら
根気良く教えていくことが必要です。

自閉症スペクトラムでは、障害の重さや現れる症状によって
その特性には個人差があります。
また、その子なりの感じ方やこだわりがあるために
一律的な支援の仕方ではなく、その子の特性や困難を理解し、
それに沿った支援をしていくことが大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室でも
1人1人に合わせた療育カリキュラムで支援・サポートをしています。
継続的に療育を受けることで子ども達は
落ち着いて話を聞けるようになったり、
パニックを起こすことが減り、
集中力や柔軟な思考力を身につけています。

療育活動の主軸としているのは、
脳機能を高める運動プログラムによる運動療育です。
この運動療育プログラムを提供する教室を
フランチャイズで始めてみませんか?

教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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