自閉症児は不安やストレスを抱えやすいので、サポートが必要不可欠です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-16

自閉症スペクトラムの中でも、言語の遅れを伴う自閉症の場合は、
例えば何か嫌なことや困ったことがあっても、
それを言葉にして伝えることができないので、ストレスをためこんでしまいます。

いつもと違う食べ物や、いつもと違う友達、いつもと違う道順、
様々なことが自閉症の子ども達にとってはストレスになるので、
常に何かしらのストレスにさらされている状態ともいえます。
自閉症の子ども達にとっては、私たちが何でもないと思えることが、
大きなストレス、不安になります。

しかし、子ども達が生きる学校生活や社会生活の中で、
それらの変化を全てなくすことはできません。
少しずつで良いので、小さな変化に本人が対応できるようにしていかなければ
いつまでも小さな変化に対応できず、ストレスは増すばかりです。

そこで必要になるのが「療育」ですが、
子どもによって対応できる変化の大きさや、受け入れやすい方法が
それぞれにあるので、保護者の方との連携も密にとりながら
しっかりと見極め、1人1人に合った形でサポートしていくことが大切です。

私たちも放課後等デイサービスの教室で療育を提供し、
発達に凹凸のある子ども達を支援しています。
主軸としているのは、脳機能を向上させる効果があることが実証されている
「柳澤プログラム」という運動あそびプログラムを用いた運動療育です。
楽しく体と脳を動かしながら、子ども達の生活力を上げられるように活動しています。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室を始めたい方は私たちがサポートしますので、
ぜひ下記までご連絡ください。

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