自閉症スペクトラムによる症状は生活の中で様々な困難さをもたらします。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-02

2013年に国際的な診断基準のガイドラインである
アメリカ精神医学会の『DSM-5』では、広汎性発達障害に分類される
障害のほとんどが「自閉症スペクトラム障害」に統合されました。
主な症状としては、
・社会性、対人関係の障害
・コミュニケーションの障害
・行動や興味の強い偏り
の3つがあり、言葉の遅れや知的な遅れのあるものもあります。
そして、自閉症スペクトラムのある子ども達の多くに
視覚、味覚、聴覚、触覚などが過敏、または鈍麻であるという特徴もあります。

発達障害による症状は、日常生活を送る上でも学習面でも
様々な影響を及ぼすので、少しでも早く改善していくことが
本人の生きやすさにつながります。

私達は放課後等デイサービスで発達障害の症状がある子ども達に
運動療育や学習サポートという形で療育を行なっています。
大事なことは、個々に必要な支援が違うので、
その子にとって最適な療育内容を提供することや、
子どもがやらされていると感じないように、
楽しみながら興味を持って参加できることです。

子ども達が大きくなって何年後かに社会に出た時、
困難を感じることが少なく、自立した生活が送れるように
子どものうちからの療育支援で支えていきたいと思います。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
子ども達を支援する教室を始めてみたい方は、ぜひご連絡ください。

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