自閉症スペクトラムでは絵カードによる視覚支援も有効です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-11

発達障害の中でも、特に「自閉症スペクトラム」の子ども達は、
耳で聞いて理解するよりも、目で見て理解する方が得意な子が多いです。
そこで、絵カードなどを使って伝える視覚支援を取り入れることがよくあります。
自閉症スペクトラムの子ども達の多くは、先の予定がわからなかったり
急に予定が変わることが極端に苦手なので、
先に絵カードなどを使って行動を伝えておくことがとても有効です。

例えば、朝起きてから家を出る時間までの手順を絵カードなどで示しておくと、
何も言われなくても1人で準備ができるようになってきます。
1人でできたことで自信を持つことができ、自立を促すことにもつながります。

一度絵カードを使ったら、ずっと絵カードでしかコミュニケーションがとれなくなるのでは、
と心配される方もいますが、絵カードによってできるようになっていくことで
だんだん生活全体が安定し、他の理解方法やコミュニケーション方法を獲得していけるので、
視覚支援が有効だと思われる子には、使っていくことが必要です。

私たちも放課後等デイサービスの教室で、発達障害を持つ子ども達に支援をしています。
子ども達は1人1人違った特性を持っていて、
得意なこと、苦手なこと、発達段階や理解度など個々に違います。
そこで、運動あそびによる運動療育も、学習サポートでも
1人1人が必要な力を確実につけていけるように療育カリキュラムを作成し、
丁寧に指導を行なっています。

支援を必要としている子ども達はまだまだたくさんいます。
フランチャイズの教室を開いて、私たちと一緒に子ども達の支援をしていきませんか。

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