自閉症では短期記憶やワーキングメモリの弱さがありますが、改善していくことが可能です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-19

自閉症などの発達障害のある人達は、記憶力に何らかの問題があることが
多いと言われていて、長期記憶は異常に優れているのに、
短期記憶やワーキングメモリの領域が狭いために
一度に複数のことを記憶できなかったり、
言われたことをすぐに忘れてしまうということが起こります。
それが年齢が小さいうちは周囲の人がサポートしてくれますが、
大きくなるにつれて生活の中で困難さを感じる場面が増えてきます。
社会に出れば、仕事でも影響が出てくるので重要な問題です。

短期記憶やワーキングメモリは、トレーニングによって
鍛えていくことができるので、
大人になってからではなく、できるだけ早い段階で療育に通い、
適切な支援を受けることが最も近道です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、運動療育を主軸として
療育活動を提供しています。
子ども達が遊び感覚で楽しく取り組むことができる運動あそびで、
脳の前頭前野を活性化させることができます。
そして、合図で止まったり、相手と動きを合わせたり、友達と協力することで
社会性、コミュニケーション能力を発達させることにも力を入れています。

子ども達の5年後10年後を見据えた支援ができる教室です。
教室のフランチャイズを始めたい方は、私たちがサポートしますのでぜひご連絡ください。

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