自己肯定感を下げやすい発達障害の子ども達には成功体験の積み重ねが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-09-13

発達障害の子ども達は、他の人が簡単にできることでも
できるようになるまで時間がかかります。
他の人より苦労して、努力をしてもなかなかできないこともあります。

こうして小さい頃から失敗経験を重ね、注意や叱責を受けることが
繰り返されることで、子ども達は自信をなくし、
自己肯定感が低下してしまうことが多くなります。
自己肯定感の低下は、精神的な二次障害にもつながるので、
早期の対処が必要です。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動療育を主軸として
療育活動を行なっていますが、必ずスモールステップで進め、
小さな目標や課題を1つ1つクリアしながら、
できるだけ多くの成功体験や達成感を感じられるようにしています。
そうすることで自分を認め、自己肯定感を高めていくことができます。

運動によってつけた自信は、他の全ての活動への意欲・やる気に
つながりやすく、子どもの能力を全体的に引き伸ばすことができます。

そして、私達が提供している運動療育は、運動といっても
遊びの要素を含んだ「運動あそび」なので、運動が苦手だったり
あまり好きではないお子さんでも遊び感覚で取り組むことができます。

遊びながら体を動かしているうちに、生活で必要な動作の習得や
人と関わる社会性、言葉の発達、怪我をしない体作り、
感情をコントロールする力や集中力なども身に付けていくことができます。

この運動療育プログラムを使った放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めてみませんか。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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