自他の区別が付きにくいASDでは人とのコミュニケーションに困難があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-23

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達の1つの特徴として、
「自他の区別がつきにくい」ということがあります。
自他の区別とは、自分と他人とは違う存在で考え方も感じ方も
違うということの理解です。

「自分はこう思うけど、もしかしたら相手は違うかもしれない」
という思考が難しいので、例え言語能力にそれほど問題がなくても
人とのコミュニケーションがうまくいかないということが多くなります。
言葉の発達と同時に、他人の気持ちを推察する力の発達も
促していくことが必要です。

私達の放課後等デイサービスの教室でも、言語能力や相手の気持ちを
考える力の発達を、運動療育を主軸とした療育プログラムで促しています。
私達の提供している運動療育プログラムは、子ども達が自主的に
楽しく取り組めるように工夫がされた運動あそびが中心なので、
継続しやすく、遊びながら自然と力を身に付けていくことができます。

療育によって発達障害による困り事は改善していき、
子ども達の暮らしやすさにつながっていくので、1日でも早い対応が大切です。
発達障害やその特性を持つグレーゾーンの子ども達に
療育を提供する放課後等デイサービスの教室をフランチャイズで
始めてみませんか。
私達の教室は全国に展開していますので、ぜひ一度下記までご相談ください。

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