算数障害は就学後9歳前後に見つかることが多いようです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-02-22

学習障害の1つに算数障害(ディスカリキュリア)があります。
算数・計算をすることや、考えて答えにたどり着く推論が苦手
という特徴があります。

就学前や就学後すぐにはなかなか気付きにくいのですが、
いくらがんばってもできるようにならない場合は
学習障害の可能性があるので、サポートが必要になります。

簡単な計算問題でも、本人にとっては数字や記号を認識することが
困難なので理解するのが難しく、なかなか解けません。
学年が上がるにつれてだんだん内容も複雑になってくるので、
どんどん理解が難しくなり、周囲との差に落ち込んだり、
友達からからかわれてしまったりと対人関係の問題や
自己肯定感の低下にもつながりやすくなります。

理解しやすい方法を見つけてあげること、
できることを伸ばしてたくさん褒めること、
できないことは無理にやらせないことなど
少しでも早い対策と、学習環境を整えてあげることが必要です。

私達も放課後等デイサービスで発達障害を持つ子ども達に
療育を提供しています。
通っている子ども達は、自閉症やアスペルガー症候群、ADHD、
ダウン症など様々な障害を持っているので、
1人1人に合わせた療育カリキュラムで丁寧に指導をしています。

子ども達が将来社会に出て自立した生活ができるように、
先を見据えた支援を行なっています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ私達にご相談ください。

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