発達障害特性への理解でトラブルやパニックを減らすことができます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-03-28

発達障害という言葉は以前と比べてかなり広がってきましたが、
まだまだ正確な理解が広がっているとはいえません。

発達障害の子ども達が感じている困り感は1人1人違い、
特に知的発達や言葉の発達に遅れがなく、一見わかりにくい
タイプの子や、まだ診断は受けていないけれど発達障害特性を
持っているという子ども達には必要な支援が
行き届いていない場合がまだまだ多くあります。

その子の特性を周囲が知っておくことで、集団の中でのトラブルや
パニック、問題行動などを事前に防ぐことが可能になります。
そして、それは子ども自身の困り事やストレスを減らすことに
つながるので、まずは周囲の人が理解してくれていることが
とても大切なことになります。

支援が必要な子にできるだけ早く適切な支援が行き渡るように、
相談機関などを積極的に利用してもらいながら、
早期発見と早期療育の開始につなげていくことが大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室で、子ども達に療育支援を行なっています。
放課後等デイサービスは、発達障害や障害を持つお子さんはもちろん、
診断は受けていないけれど支援が必要なお子さんも
受給者証があれば利用することができる施設です。

療育活動では、子ども自身が自主的に取り組めることが
大切なポイントになりますので、子どもに合っていること、
継続して取り組める楽しい活動であることがとても重要です。

私達の教室では、1人1人の発達段階や特性に合わせた
楽しい運動あそびを用いて、運動療育や学習サポートなどを行なっています。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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