発達障害特性は良い方向に伸ばしていくことで強みにもなり得ます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-22

私達は人を見分ける時、全体の印象で判断することが多いですが、
ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、顔の一部や髪型、
服装など部分的に見て覚えていることがあります。

そのため、学校の先生がいつもはジャージを着ているのに
スーツを着ていたり、いつも髪の毛をおろしているのに
縛っていたりすると、同じ人だと気付けなかったり
混乱してしまうことがあります。
また、その人がいつもいる場所と違う場所にいたりしても
混乱してしまいます。

こうした細かなところの見分けができる力は、
適切な支援によって良い方向に伸ばしていけば強みにもなります。
療育活動で子ども達の抱えている困難さを減らしていきながら、
持っている特性を良い方向に伸ばして将来につなげていけるように
導いていくことが大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその傾向のある
子ども達、障害を持つ子ども達に療育支援を行なっています。

私達の教室では、脳機能を向上させる運動プログラムによる
運動療育を主軸としています。
継続的に行なうことで集中力や判断力、抑制力などを身に付けることが
でき、感情をコントロールしたり人の話を落ち着いて聞けるように
なったりと、良い方向に変化が見られます。
子ども達が5年後10年後、社会に出る時スムーズに生活が
送れるように考えながら、1人1人に合った支援を心がけています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
子ども達を支援する放課後等デイサービスの教室の運営に
興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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