発達障害特性は脳の特性なので本人の意思や努力だけでは治りません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-19

発達障害を持つ子ども達の中には、他人に意識が向けられず自分のことに
意識が集中してしまうこと、周囲から言葉や態度を誤解されたりすること
などから、友達とのトラブルが多くなりがちです。

しかし、本人はどうすればいいのか、何がいけないのかがわからずに
どうすることもできないので、家族・友達・先生などから
「どうして約束が守れないのか、どうしてやらないのか」と
責められてばかりで悩みを抱え込んでしまうことがあります。
また、自分の困り感を言葉でうまく表現することが苦手な場合も多いので、
誰にも相談することができなかったり、相談したとしても
なかなか理解してもらえないということもあります。

発達障害による困り事は、その脳の特性によって起こっているので、
本人が直そうと思ってなおるものではありません。
周囲の正しい理解と、療育支援が欠かせません。

早期に療育を開始することで、困り事を減らしたり
自分の持っている特性の理解とその特性との上手な付き合い方を
身につけることができるので、生活がしやすくなります。

私達の放課後等デイサービスでは、発達障害の特性を持ち支援を
必要としている子ども達に運動療育を主軸とした療育を提供しています。
運動療育は体を鍛えるだけではなく、人間関係の向上や生活スキルの習得、
集中力や判断力、抑制力を身に付けたり、日常生活を送る上で
必要になるとても多くの能力を育んでいくことができます。
また、運動をすることは脳に良い刺激を与えるので脳育てにもつながります。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
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興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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