発達障害特性による苦手は苦痛になることが多く適切な関わり、支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-10-17

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
コミュニケーションや対人関係の面で多くの問題を抱えていますが、
成長と共に少しずつスキルを身につけ、
相手とコミュニケーションをとることも上達していきます。

しかし、苦手を通り越して苦痛なのは雑談やグループ討議です。
小学校でもよく授業中にグループごとに分かれて話し合いをする
学習の時間がありますが、複数の人と一度に向き合うということは、
一度にたくさんの情報を処理することが必要になります。
これはASDの人にとってとても苦手で辛いことです。

グループで話し合いをする時には1人ずつ順番に話すことや、
進行役を決めてルール通りに進めるなどの配慮が必要です。
それでも、いつもと違う机の配置に落ち着かなかったり、
1つの課題について長時間考えることが苦手だったり、
その子ごとの特性で苦手さがあります。

これは決して繰り返すことで慣れるようなものではなく、
子ども自信が努力してどうにかなるものでもありません。
無理をすれば人と話すこと自体に不安を感じて
コミュニケーションを避けるようになってしまうこともあります。
周囲の人が特性をよく理解して工夫や配慮をしてあげることが
何よりも大切です。

その子に合った支援をしていくことで苦手が少しずつ改善されたり、
自分自身で苦手を回避するための対応策を見つけることも
可能になります。
そのためにも個々への適切な支援が欠かせません。

私達は放課後等デイサービスの教室で、子ども達に療育活動を
提供し支援を行なっています。
日々様々な生き辛さを感じている子ども達が
少しでも早く安心して落ち着いて生活が送れるように、
また、将来的な自立に向けて力をつけていけるように
サポートをしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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