発達障害特性による困難、トラブルを減らし二次障害を防ぐことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-06-05

発達障害にはASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
いくつかの種類があり、単独の場合もあれば複数を合併している
場合もあり、その症状は多岐に渡ります。

そしてどの障害だとしても、その特性ゆえに人とのトラブルが
起きやすかったり、集団活動の中での不適応行動が多くなりがちです。
本人は決してそんなつもりがなく、治したくてもどうしようもない
ということがほとんどなのですが、それが周囲からはなかなか
理解しづらいので、結果として親や先生から注意叱責を受けたり
友達からからかわれる、陰口を言われてしまうことなどが多くなってしまいます。
そこから自分に自信をなくしたり、学校が嫌になって不登校など
二次障害になってしまうこともあるので注意が必要です。

発達障害の予防は難しくても、こうした二次障害は防ぐことができるものです。
発達障害特性を持つ子ども達の生活が、ストレスや不安の少ない
安心したものになるように支援やサポートが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、子ども達に療育活動を
提供しています。
主軸としているのは運動あそびによる運動療育で、
他にも学習サポートなど様々な療育活動を行なっています。
運動療育では、日常生活や学習面でも必要になる基礎的な体力や筋力を育てながら
社会性やコミュニケーション能力、集中力や判断力、語意力や語彙力、
想像力などその子に必要な力を個々のペースに合わせて育んでいきます。

療育活動ではスモールステップを大事にしているので、
失敗経験を減らしながら成功体験を積み重ねていくことができ、
自信をつけていくこともできます。
1人1人に必要な力をより効果的な方法で身に付けていけるように、
また、子ども達が安心して通える楽しい場所になるように
心がけながら活動を行なっています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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