発達障害特性によって肥満や運動不足になりやすいことがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-05

発達障害を持つ子ども達には、食事やおやつを食べ過ぎてしまうという
ことが多々あり、肥満の子も多くなっています。
その原因は、満腹感を感じにくかったり、
出された食べ物は食べきらなければいけないというこだわり、
過度な偏食など様々な理由があります。

盛り付ける量の調整やおかわりのルールを決めるなどの対応で
食事量のコントロールをしていくことが大切です。
また、現代の子ども達では運動不足が問題になっていますが、
発達障害の子ども達は特に運動不足になりやすいので、
肥満や生活習慣病を防ぎ、健康な心身を作っていくために
適度に体を動かすこともとても大切です。

私達の放課後等デイサービスでは、運動あそびによる運動療育を
主軸として子ども達に療育活動を提供しています。
教室で提供している運動療育プログラムは、ただ体を動かすだけでなく
認知的な発達を促す工夫や、子どもが興味を持って自主的に取り組めるための
工夫がされているので、子ども達は遊びながら体・心・脳の発達を
目指していくことができます。

そして、療育によって身につけた力を日常生活で活かすことが
できるように、専門的な知識を持った職員がサポートしています。
子ども達の5年後や10年後の将来の姿を見据えながら
日々の療育活動を行ない、支援をしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に
興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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