発達障害児の指導では成功体験を増やす工夫などで成長を促すことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-12-27

発達障害の子ども達は、できることとできないことの差が
大きく、同じ年齢の子と比べるとできないことも
たくさんあります。
そのため、子どもを指導する時にできないことや
苦手なことを克服させようとして失敗経験を
繰り返させてしまうケースがよくありますが、
発達障害特性のある子ども達の多くは
間違えることをとても嫌がります。
失敗経験を繰り返してしまうことで問題行動が悪化したり、
自己肯定感も下がってしまいます。

そうではなく、成功体験を多くできるように導いてあげると
自分もできるんだという気持ちが芽生え、
自信につながってその後も順調に進みやすくなります。
その子があと少しがんばったらクリアできるような課題、
難しければ大人が手助けをしてあげて、
最後だけは子どもにやらせて「できた!」という経験に
するなど工夫が大切になります。
また、間違えてしまった時の対応にも工夫が必要です。

子ども達1人1人に合った指導方法や関わりがあれば、
発達障害のある子ども達も確実に成長し
将来につなげていくことができます。
私たちの放課後等デイサービスの教室では、
いつも子ども達の今の姿だけでなく
5年後や10年後の姿をみすえながら支援を行なっています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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