発達障害の子ども達の成長の為に周囲の正しい理解と支援が欠かせません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-02-07

「発達障害」という言葉の認知度はここ数年高まっていますが、
まだまだ正しい理解は不十分です。
発達障害の厄介なところは、その困難さが見えにくく、
周囲に共感してもらいにくいという点です。

発達障害にはASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠如/
多動性障害)、LD(学習障害)などがあります。
例えばLDでは、知的な遅れもなく特定の分野だけの苦手さが
特徴で、他の分野では支障がないので、本人の努力不足などと
誤解を受けることが多々あります。
文字が読めるのに書けなかったり、音読になると
苦手だったり、算数だけが極端に苦手だったり様々ですが、
周囲からはその困難さが理解されにくいために
必要な支援が遅れることも多く、本人がひどく自信を
なくしてしまうことがあります。
特に年齢が上がるほど、他の友達はみんな簡単にできるのに
自分だけができないことで自己否定に苛まれ、
二次障害のリスクも高まります。

そうなる前に、できるだけ早い段階での気付きと
療育支援が重要です。
早く適切な支援が受けられれば、苦手を補うやり方や
自分の理解しやすい方法が見つかったり、
得意を伸ばしながら自信を持って成長していくことが
できます。
それは生きやすさにつながり、将来に活きる力になります。

私たちは子ども達1人1人の将来の姿を見据えた支援を行う
放課後等デイサービスの教室を展開しています。
療育活動では独自の運動療育プログラムを主軸とした
カリキュラムで、個々の持っている力を引き出しながら
将来につながる力を育てていきます。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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