発達障害児の不適応行動には必ず理由があり適切な対応が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-06-01

発達障害を持つ子ども達は、様々な問題行動・不適応行動が
見られることで「困った子」と認識されてしまうことがあります。
しかし、この子ども達の行動には子どもの困っているっことが
隠れているので、適切に対応していく必要があります。

例えば授業中に座っていられなかったり出て行ってしまう場合、
先生の指示が言葉の説明だけで理解ができず、
不安でたまらなくなってしまっているケースや、
黒板にチョークで書く音や友達のおしゃべりの声、
校庭でサッカーをしている子達の声や笛の音など
あらゆる音が一斉に耳に入ってくることで
耳や頭が痛くなって我慢の限界で教室から飛び出してしまうなど、
それぞれにその行動には理由があります。

しかしこれをただの問題行動として認識してしまうと
席に戻るように注意をするだけになってしまいます。
こんなことが続くと、子どもは自分を責め、自信をなくし、
学校という場所が行きたくない嫌な場所になっていってしまうのです。

そうならないためにも、目に見えている子どもの行動だけでなく
その原因や背景となっていることにも目を向けながら
対処法を考えていくことがとても大切です。
子ども達が安心して学校に通い、勉強に取り組んだり
友達と楽しく関わっていくことができるように
正しい理解と適切な関わり、サポートをしてあげてほしいと思います。

そして学校や家庭以外での療育活動もとても重要になります。
私達は放課後等デイサービスの教室で、ASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)など発達障害やその特性を持つ子ども達に
運動療育や学習サポートなどを中心とした療育活動を行なっています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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