発達障害児のパニックや問題行動には必ず理由があり正しい理解が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-06-13

発達障害の子ども達は、思い通りにならないと怒って暴れたり、
泣きわめいてパニックを起こしてしまうことがあります。
そうすると、中にはそれを「わがまま」「自分勝手」などと
誤解してしまう人もいます。
しかし、発達障害の人はそうでない人に比べて、受け入れられる物事の
範囲が極端に狭かったり、感情をコントロールすることも
表現することも苦手なので、パニックになるしかないこともあるのです。

さらに感覚過敏の症状を持っている場合は、他の人には何とも無い
光や音、においなどに常にストレスを感じていて、
パニックやかんしゃくを起こしやすい状態になっていることもあります。
発達障害児のパニックやかんしゃく、問題行動といわれる行動は、
必ず理由があってのことなので、周囲の正しい理解と支援が必要になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは運動療育を主軸として、
子ども達に療育支援を行なっています。
運動は感情をコントロールする脳の前頭前野の働きを高めるので、
他の療育活動ともうまく組み合わせながら行なうことで
より効果的にパニックやかんしゃく、問題行動を減らしていくことができます。

多くの子ども達が安心して毎日の生活を送り、将来の自立やスムーズな
社会生活につなげていけるように、私達の教室は全国に
フランチャイズ展開し、子ども達を支援・サポートしています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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