発達障害児のパニックは防ぎながらパニックにならない力を育てることが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-07-16

発達障害の子ども達は、他の人には思いもよらない
タイミングで、泣いたり暴れたりしてパニックを
起こしてしまうことがあります。
パニックを起こすには必ずその子なりの理由があるのですが、
周囲の人からしてみるとそれは突然のことなので、
びっくりして理解が難しいかもしれません。
そのため、中にはそれを「わがまま」「自分勝手」などと
誤解してしまう人もいます。

しかし、発達障害があるとそうでない人に比べて、
受け入れられる物事の範囲が極端に狭かったり、
感情をコントロールすることも表現することも苦手で
パニックになるしかない場合もあるのです。

さらに、他の人には何とも無い光や音、においなどに
常に強いストレスを感じる感覚の過敏さがあったり、
入ってくる情報量の調節ができずに常にいっぱいいっぱいで、
何かきっかけがあればすぐにパニックになってしまうような
状態のこともあります。

発達障害児のパニックやかんしゃく、問題行動と
いわれる行動は必ず理由があってのことで、
決して本人のわがままなどではありません。
また、パニックを起こしている状態は本人に大きな負荷が
かかっているとても辛い状態です。
できるだけパニックを起こさせないような配慮・工夫が
必要で、それと同時に療育を受けることで
パニックになりにくい状態にしていくことも大切です。

私たちは、1人1人に合った方法でしっかりとサポートを
してあげることで毎日の生活を安心して送れるようにし、
そこから将来の社会生活にもつなげていけるように
長期目線での丁寧な療育活動を行なっています。

放課後等デイサービスは学校の終わった放課後の時間と
夏休みなどの長期休暇に通える場所なので、
子ども達の安心できる居場所としての役割もあります。
安心できる居場所でありながら、必要なスキルをしっかりと
身につけて子ども達の可能性を伸ばし
将来の姿につなげていける教室が必要です。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味を
お持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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