発達障害児のパニックはやめさせるより「起こさせない」が基本です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-07

自閉症スペクトラムやADHDといった、発達障害を持つ子ども達は
私達と感じ方が考え方が違い、
いろいろなことの理解が難しかったりします。
そこで、日常生活のちょっとしたことでも
激しいパニックやかんしゃくにつながってしまうことがあります。

一度そうなると、落ち着くまでしばらく待つことしかできず、
本人にとっても大きなストレスになってしまいます。
無理にやめさせようとしたり、すぐに叱ったりすることは逆効果です。
パニックはやめさせるのではなく、「起こさせない」
工夫や配慮が必要なのです。

事前に予定を伝え、変更があれば前もって知らせる。
聴覚よりも視覚優位なことが多いので、視覚的に伝える。
感覚過敏などで苦手なものは排除しておく。
座席の位置などは、安心できる場所にしておく。
経験を通して理解を促し、納得できることを増やす。

こうした工夫で子ども達が安心して活動に取り組み、
力をつけていけるように促すことが大切です。
私達も放課後等デイサービスの教室ではこのようなことを意識し、
一人一人の特性に沿った支援を行なっています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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