発達障害児のパニックはほうっておくことが一番です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-10

発達障害のある子ども達は、様々なことが原因でパニックを起こし、
大声で泣き叫んだり自傷行為を始めたりすることがあります。
子どもがパニックを起こしていると、
周囲は焦って背中をさすって「大丈夫?」と心配したり、
「静かにして」と注意したりしてしまいたくなりますが、
これらのことは逆効果になってしまいます。

パニックは、起こさせないように回避することが大切ですが、
もし起こってしまった時には安全を確保した上で
声をかけずにパニックが落ち着くまで待ち、
1人で静かに落ち着けるための場所へ移動します。
誰もいない部屋や仕切りの裏などが最適です。

パニックを起こしている時は本人もとても辛いので、
早く落ち着けるように環境を整えてあげましょう。
そして、療育活動によって理解力や適応力、柔軟な思考を身に付け、
少しずつ臨機応変に対応できるようにしていきましょう。

私達の放課後等デイサービスでも、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、
LD(学習障害)、知的障害、ダウン症など様々な発達障害を持つ子ども達、
診断はされていないがその傾向がある子ども達に
運動療育を中心とした療育を提供し、
子ども達の総合的な発達を促しています。

教室で提供している運動療育プログラムは、
脳機能を高めることが学術的に証明されている運動プログラムで、
脳機能に先天的に障害がある発達障害の子ども達にも有効です。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しているので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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