発達障害グレーゾーンの子ども達は早期の療育で症状が改善しやすいです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-04-11

発達障害グレーゾーンとは、発達障害の診断基準を満たすわけでは
ないものの、いくつかの特性を持ち合わせていて
日常生活面での困難がある状態の子ども達を呼ぶ俗称です。

幼児期にグレーゾーンだった子が、その後発達障害の診断を
受ける場合もあれば、診断はつかないままということもあります。
小さいうちから適切な療育を受けていることで、
症状や特性が改善されて支援の必要がなくなるケースは多くあります。

反対に、診断がついていないことで適切な支援が受けられていなかったり、
不適切な対応が続いてしまうと、元々の症状がさらに強くなって
発達障害の診断域に入るほどになってしまったり、
困り事が増して二次的な問題を起こしてしまったりします。

二次障害を併発してしまうと、まずは二次障害への対応が必要になり、
発達障害への対応が遅れてしまうことが多いので、
診断の有無に関わらず子どもが困り事を抱えている場合には
早期に適切に対応をしていくことが最も大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で支援の必要な子ども達に
療育活動を提供していますが、放課後等デイサービスは、
発達障害の診断がなくても支援が必要と認められて
市町村からの受給者証があれば通うことができます。

私達の教室は全国に広く展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に
興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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