発達障害を放っておくと不登校やうつなど二次障害につながることがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-30

発達障害がある場合、多くの人は何かしらの生き辛さを感じています。
それに対して何も対処せずに放っておくと、
無理をした生活を強いることになるので、
発達障害とは別の新たな二次的な障害を引き起こしてしまうことがあります。

よく聞く話として「特別支援学級を勧められたが受け入れられず、
無理して通常学級に通わせている」というケースです。
この場合、発達障害のある子どもが困っていること、苦手なことに対して
サポートを受けられないだけでなく、
先生や友達などからいつも注意や叱責を受けることになり、
次第に自分に自信をなくし自己肯定感は下がるばかりになってしまいます。
それが引きこもりや不登校、うつや不安障害、対人恐怖症など
様々な二次障害につながってしまいます。

このようなことを防ぐためにも、適切な対応、支援、療育を
できるだけ早期に取り入れてほしいと思います。
私達の放課後等デイサービスでは、運動療育や学習サポートを行い、
子ども達が自信を持って活動できるように心がけています。
自分に自信をつけることで、運動、勉強、遊び、全てのことに意欲的に
取り組むことができるようになります。
幼児期、児童期はそんな土台の部分を作り上げる時期なので、
たくさん褒めながら関わるようにしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室を開いて子ども達を支援したい方はぜひご連絡ください。

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