発達障害は発達の過程で明らかになるものですが早期の対応が重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-04-10

ASD(自閉症スペクトラム)やADHD、LD(学習障害)などの
発達障害は先天性の脳機能障害ですが、
発達の過程で問題が生じてくるのが特徴で
生後すぐにわかるものではありません。

ASDでは、早ければ1歳頃には症状が現れ始めると
いわれていますが、認知や言語・学習といった発達領域が
未発達な乳児期ではわかりにくく、
実際に気付くのは3歳を過ぎてからが多いようです。
気付くきっかけとしては、育てている中で感じる違和感だったり
育てにくさ、定期健診で指摘されることも多くなっています。

発達障害の特性による困り事には、それぞれに合った
工夫をしていくことで解消できるものが多いので、
早期の気付きはとても重要です。
また、適切な関わりやサポートがないままの生活では、
困り事や生き辛さは増す一方で自信も自己肯定感も育たず、
そこから二次的な障害につながってしまうリスクも高まります。
できるだけ早い段階での対応が必要になります。

また、1人1人持っている特性や現れる症状、その原因や
効果的な対処法などが違っているので、
その子に必要な支援を提供していくことが大切です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、発達障害の診断が
ある子ども達や未診断でも特性を持ち困り事を
感じている子ども達、その他障害を持つ子ども達に
運動療育を主軸とする療育活動で支援・サポートしています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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