発達障害は症状が出てからわかる障害で診断も簡単ではありません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-17

発達障害は成長の過程で症状や困り事が出てきて始めてわかる障害で、
その診断も様々な要素から総合的に判断していくため、
専門家でも難しいことがあります。
いくつもの検査をしたり、成育歴を見たり、保護者からの聞き取りなど
多くの情報から判断していきます。

また、発達障害は単独ではなく複数を合併していることもあり、
目に見えている症状だけで判断できません。
症状改善には、その原因になっているものをしっかりと
見極めなければ適切な対処が難しく、結果症状を悪化させてしまったり
改善が促せなくなってしまうので、子どもをよく観察し
根気強くサポートをしていくことが大切です。

私達の放課後等デイサービスには、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、
LD(学習障害)といった発達障害を持つ子ども達、
診断は受けていないがその特性を持ち支援を必要としている子ども達、
ダウン症など障害を持つ子ども達が通っています。

発達障害は根本的に完治させることはできませんが、
適切な療育支援によって症状が改善したり緩和させることができます。
子ども本人が生きやすくなるように接し方に配慮をしたり
環境を調整していくことが大切です。

支援を必要とする子ども達は年々増えています。
私達は、子ども達を支援する放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで全国に展開していますので、
教室の運営に興味をお持ちの方は下記までご連絡・ご相談ください。

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