発達障害は境界線が曖昧で見つけにくいですが早期療育が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-23

発達障害は目に見えない障害のため、本人も周囲も気付きにくい障害です。
例えばASDがあっても、生活面ではある程度自立していて、
多動や言葉の遅れもない場合は、一見おとなしくてしっかりしている子に
見えることがあり、なかなか支援が必要と思われません。

でも実際は、耳からの情報収集が苦手で先生の指示を理解できていなかったり、
騒々しい集団の中にいることがとても苦手でストレスを感じていたり、
ワーキングメモリの弱さや強いこだわりなどがあって
生活面で困難さを感じていることが多々あったりします。

発達障害の子ども達は、自分の気持ちや感情を相手に伝えるのが
苦手なことが多いので、周囲の気付きと理解、そして早期の支援が大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で療育を提供し、
発達障害やその特性を持つ子ども達を支援しています。
子どものうちから適切な接し方、療育をしていくことで
大人になる前に発達障害特性による困った症状が軽減されたり、
自分の特性との上手な付き合い方、対処の仕方を身につけることができます。

大きくなればなるほど社会の中で感じる困難は大きくなるので、
できるだけ早い段階での対処がとても重要になります。

放課後等デイサービスの教室は、今や全国にたくさんありますが、
私達の教室で提供している運動療育は、脳機能を向上させる効果のある
全国的にも有名な運動プログラムを用いています。

内容も、楽しく遊びながら取り組める運動あそびなので、
子ども達も遊び感覚で体力や運動能力を身に付けられ、
生活に必要なスキルの獲得や怪我をしない体作りもしていくことができます。

同時に、少人数での活動で社会性やコミュニケーション能力、
感情のコントロール力など、社会で生きていくために必要なたくさんの
力を育てていきます。

この運動療育プログラムを用いた放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めてみたい方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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