発達障害は先天性ですが診断は生後すぐにつかず、早期発見と支援が重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-03

ASD、ADHD、LDといった発達障害は、先天性の脳機能障害とされています。
しかし、生まれつきの障害であっても生後すぐに診断はつきません。
成長していく過程で年相応の発達が見られなかったり、
困り事があって始めてわかるのが発達障害です。

例えばADHDの特性である「不注意」「多動性」「衝動性」は
幼い子どもなら誰でも持っている特徴ばかりなので、
年齢が低いうちは診断が難しくなります。
LD(学習障害)は「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算・推論する」
のうちの特定の能力での苦手さが特徴なので、
本格的な学習が始まる就学後にわかることも多い発達障害です。

そして、発達障害は単独ではなく複数を併発していることも
とても多いので、診断が難しいといえます。
しかし、早期に診断を受け、適切な支援を受けることがとても重要です。
早期の対応で、発達障害による症状を改善して日常生活での
困り事を減らし、二次障害も防ぐことができます。
発達障害での大きな問題は二次障害とも言われるので、
これを防ぐことがとても大切なことです。

私達は、発達障害や発達障害の特性を持ちながらも診断がついていない
グレーゾーンの子ども達に放課後等デイサービスの教室で
療育支援を提供し、サポートしています。

放課後等デイサービスは、療育手帳がなくても市町村から発行される
受給者証があれば通うことができる施設です。
支援を必要としている子ども達の数が増えていると言われている今、
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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