発達障害の診断に関わらず子どもの特性や能力に合った環境を整えることが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-21

発達障害、またはその疑いがある子ども達が通う小学校の選択肢として
・特別支援学校
・特別支援学級
・通級
・普通学級
があります。
発達障害と診断されていても、知的な遅れがなければ
支援学級に通う必要はないこともあります。
その場合は、普通学級に在籍しながら支援学級に時々通う
通級を選択することが多くなります。

やはり普通学級では個々への指導ではなく一斉指導になるので、
配慮が必要なお子さんにはつらいことが多くなってしまいます。
また、いじめの対象になってしまうこともあるので、
周囲の理解とサポートが欠かせません。

そして、学校以外の場での療育活動も合わせて取り入れていき、
子ども自身の能力アップを目指すことが大切になります。
子どものうちから適切な療育を受けておくことで
徐々に生活への困難さが軽減され、生活がしやすくなります。

私達も放課後等デイサービスの教室を開き、
ASD、ADHD、LD、ダウン症、知的障害などの発達障害の子ども達の
自立を目指した支援を日々行なっています。
療育の主軸としているのは「脳機能を高める運動療育プログラム」での
運動療育です。
楽しく遊びながら体を動かすことで前頭前野の活動が高まり、
脳機能が向上するので、子ども達が楽しく参加できるような工夫を
たくさん取り入れながら、個々の段階に合わせた遊びを
提供するようにしています。

子ども達の成長を促し、将来に向けた支援をする教室です。
教室をフランチャイズで始めてみたい方は、ぜひ私達にご相談ください。

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