発達障害の脳の特性によって、宿題をやろうと思ってもできないことがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-28

子どもが宿題をやらなくて困る、という話はよくある話ですが、
発達障害の子ども達が宿題をやらなかったり、
宿題をやるようにいうとかんしゃくを起こす場合の理由は
そういう次元の問題ではなく、「やりたくてもできない」
理由があることがほとんどです。

例えばLD(学習障害)の特性がある子では、漢字の書き取りが極端に苦手だったり、
ADHDの特性がある子は、1つのことに長く集中することが困難だったり、
興味関心のないことに取り組むのが苦手だったりと、
やる気の問題ではなく発達障害による脳の特性によって、
「やらない」のではなく「できない」のです。

その理解があるだけで、子どもの成長度合いは大きく変わってくるので、
発達障害の診断がないグレーゾーンの子でも、生活面や学習面で
困っていることがあれば、症状や特性に合わせた療育支援が大切になります。

放課後等デイサービスは、発達障害の子ども達や、発達障害の診断がない
グレーゾーンの子ども達でも通って療育を受けることができます。
診断の有無に関わらず、早期に適切に支援サポートを受けることで
日常生活での適応力が上がって困り事が減り、本人のストレスも
減らすことが可能です。

特に年齢が上がるほど周囲と自分を比べて悩んだり、
人間関係でのトラブルから精神的に病んでしまい、二次障害のリスクも
上がってきてしまうので、少しでも早い対応が大切です。

私達は放課後等デイサービスのフランチャイズ教室を全国に展開し、
子ども達に療育支援を提供しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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