発達障害の子は「みんなと同じ」を求められることが大きなストレスになります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-15

発達障害の子ども達には、”みんなと同じ”にやることは困難です。
体を止めてじっと話を聞くこと、先生が書いた黒板の字をノートにうつすこと、
先生の話を音だけで聞いて理解すること、
その子によって症状は様々ですが、いろいろなことをみんなと同じように
こなしていくことはとても困難です。
それは、決して本人の努力不足ではないのですが、
何とかみんなと同じようにやろうとすることで大きなストレスになり、
本人ががんばりすぎて疲れてしまい、結果不登校になってしまうこともあります。

ADHDや自閉症スペクトラムなど、発達障害と言われている子ども達には、
1人1人の特性に沿った指導方法や療育が必要なのです。
私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズの教室では、
その子の得意なことや好きなことは大切にしながら、
苦手なことや補っていく必要がある部分については支援していくようにしています。
そして、他のお友達や指導者と関わりながら、社会で生きていくために必要な力を
身につけていけるように活動を行なっています。

必ず1人1人の様子を見ながら少しずつステップアップしていけるように
配慮しているので、安心して通っていただける教室です。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.