発達障害の子の多くは自分の困り事を相手に伝えることが苦手です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-04-18

ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
発達障害の子ども達の多くは、日常生活や学習面などで
様々な困り事を抱えていながらも、それを具体的に言葉にして
人に伝えることが難しい傾向にあります。

「これができない」「これがわからない」という言葉は、
できない、わからない理由が自分でわかっていて
初めて出る言葉です。
そのため、周囲の人達がよく観察し、その子の苦手なことや
苦手の原因、背景やそれに対する一番適切な対処法を
見つけてあげることが大切です。

そして、子ども自身も成長していく上で自分の得意や苦手が
わかっていると生きやすい部分があるので、
良い方向に導けるように一緒に考えていくことが必要です。

私達は放課後等デイサービスの教室で発達障害やその特性を
持つ子ども達に療育支援を提供しています。
運動療育や学習サポートなど様々な方法で療育を行ない、
子ども達の抱えている困難やストレスが少しでも早く減り、
安心した生活が送れるように1人1人に合わせた療育カリキュラムで
サポートしていきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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