発達障害の子に必要なのは、周囲の理解と適切なサポートです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-12-13

発達障害のある子ども達は、生まれつき脳機能に問題があることで、
人の気持ちを想像したり、場の空気を読んだりすることが苦手で
自分を主張したり相手に合わせて抑制したりすることも苦手としています。

感情をうまくコントロールすることができず、
時にかんしゃくを起こしたり、パニックになってしまうこともあります。
これは決して本人のわがままや親の育て方でなっているのではありません。
他の人と同じ環境の中では不安やストレスだらけで、
それがかんしゃくやパニック、こだわり行動として現れているのです。

まずは周囲の家族や友達が理解し、教育の場でサポートしてあげることが必要です。
そして、投薬などの治療で完全に治るものではないので、
継続的な療育で症状を改善していくことがとても重要になります。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、「柳澤プログラム」という、
脳機能を活性化させることが実証されている運動プログラムを用いて
子ども達に療育活動を提供しています。
この運動プログラムは個々のレベルに合わせて調整でき、
遊びがメインの活動なので、運動が苦手なお子さんでも楽しく積極的に
取り組むことができるようになっています。

この「楽しい運動」というのが、脳にとても良い影響を与えます。
子ども達が将来社会に出る時に、自立した生活ができるように
必要なスキルをしっかりと身につけられるように活動しています。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 JCチャイルドのフランチャイズ All Rights Reserved.