発達障害の子ども1人1人の特性に合わせた支援がスムーズな生活につながります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-24

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、2つのことを同時に
行なうのが難しく、優先順位をつけて行動することも苦手です。
そのため、1日のスケジュール表や細かな時間割などに沿って
生活するのがスムーズに生活できる傾向があります。

朝起きたらすることや、学校から帰ったらやることのリストなどを
壁に貼っておいたりすると、その通りにこなしていくことが
できてスムーズです。
ただ、宿題をしている途中でテレビの音が聞こえてきたりすると
意識がそちらに持っていかれてしまって順番通りにこなすのが
難しくなったりもするので、環境調整は大切です。

また、決められたことをこなすのは得意ですが、自由時間で
好きなことをやるように言われたりするのは苦手です。
その子の興味に合わせて遊びを提案してあげたり、
やりたいものを選べるようにするなどの配慮も大切です。

ASDに限らず、発達障害を持つ子ども達は日々多くの不安や戸惑い、
大きなストレスの中で生活をしています。
そうしたものが少しでも早く軽減できるように、療育支援が必要です。

私達は放課後等デイサービスの教室で子ども達に療育を提供しています。
放課後等デイサービスは、療育手帳がない、発達障害の特性が見られるものの
まだ診断を受けていない子どもでも、市町村発行の受給者証があれば
低負担で通うことができます。

支援を必要としている子ども達が増えていると言われている今、
放課後等デイサービスの需要も高まっています。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ、下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 JCチャイルドのフランチャイズ All Rights Reserved.