発達障害の子ども達への合理的配慮の質の向上が求められています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-01-23

発達障害の可能性のある子どもが、小中学校のクラスに
1~2人はいると言われていて、学校側も
2016年4月からは合理的配慮をすることが
義務付けられています。

学校生活においては、授業やテスト、行事、食事、
友達関係などあらゆる場面での困り事が起こります。
どんな配慮や支援が必要なのかは、
子ども1人1人によって異なるので
それぞれの特性や困り事の把握が最も重要です。

そして、障害の可能性がある子がクラスに1~2人とはいえ、
それ以外の子ども達には全く配慮が必要ないともいえません。
学習面でも人間関係の面でも、多かれ少なかれ困り事を
抱えていることが多いのです。
障害のある子の困り感やそれに対する配慮を考えることで、
それ以外の子ども達にも良い影響があることは多いので、
1人1人の子どもの個性を見つめ大事にしながら
子どもの成長を育んでいけるような教育が大切だと思います。

私たちは放課後等デイサービスの教室を開き、
発達障害やその特性によって生き辛さを感じている子ども達に
療育活動を提供しています。
適切な療育で、子ども達の困り感が減って生活しやすくなり、
将来的に自立した社会生活が送れるように目指しながら
支援・サポートをしていきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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