発達障害の子ども達は自分に合う環境で学校生活が送れることが大事です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2020-04-10

子ども達にとって小学校への入学は、本格的な
集団生活、学習の始まりで、大きな環境の変化です。
特に発達障害を持つ子ども達や保護者の方にとっては、
心配事が多くなる時期です。

幼稚園や保育園の時よりも、時間やルールを守って
周りと足並みを揃えて行動することが求められ、
さらに勉強も入ってくるので、定型発達の子ども達でも
慣れるまでは大変な思いをすることもあります。

特別支援学級が設置されている小学校も多いので、
支援学級に通ったり、通常学級に在籍しながら
特定の科目だけ支援学級に通う通級制度を
利用している子も大勢います。

ただ、子どもの状態はどんどん変化していくので
注意が必要です。
最初は支援学級に通っていたけれど、
途中から通級になり、最終的に通常学級に通えるように
なる子もいれば、逆の場合もあります。
2つの学級を行ったり来たりしながら
少しずつ慣れていく子もいます。

大事なのは、子どもの様子に合わせて
臨機応変に対応していくことです。
子ども達が無理をしたり、能力を出し切れずにいることが
ないように、丁寧にみてあげることが大切です。

私たちも、放課後等デイサービスの教室に通う子ども達には
その子に合った療育を提供し、今の困りごとに対して
軽減できるように支援しながら、
将来的な自立や夢の実現に向けてサポートをしていきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.