発達障害の子ども達は生活リズムが乱れやすく丁寧な支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2020-01-31

近年、生活リズムの乱れから心身に不調をきたしている
子ども達が増加していると言われています。
ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
発達障害を持つ子ども達では、
その特性から生活リズムがより乱れやすくなります。
生活リズムが乱れることで、症状が悪化したり
新たな問題につながったりしてしまうこともあるので、
丁寧にみてあげることが大切です。

食事、運動、睡眠といった生活リズムを整えるためには、
どれか1つだけでなく3つを連動させて考えることが
大事です。
早寝・早起き、朝ご飯、適度な運動が基本ですが、
やはり早く寝れば早く起きることができ、
早く起きられれば朝食が食べられ、
日中元気に体を動かせます。
体を動かせば適度に体が疲れてお腹もすくので
しっかり夕食をとって早く眠ることにつながります。

簡単そうで以外と難しいかもしれませんし、
発達障害の特性や症状によって難しいこともあります。
できることをできる範囲で取り組みながら、
良い循環の中で子ども達が生活し
成長していけるようにサポートをしていくことが大事です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
運動療育を主軸とした療育活動を提供し
子ども達の総合的な発達を促し、
生活力、人間力の向上、学力の向上なども目指しながら
子ども達の将来につながる支援、サポートをしています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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