発達障害の子ども達は時間軸の概念の理解が弱く生活への支障が多々あります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-29

ASD、ADHDなどの発達障害の子ども達には、時間軸の概念の弱さがあり、
待つことが苦手だったり遅刻が多かったり、
日常生活での様々な困難の原因になっていることがあります。

ADHDでは、過去や未来にとらわれず、今この瞬間を生きているという
感覚で、他の人と時間の感覚が違います。
ASDでは、過去・現在の時間軸が分かれておらず、過去の出来事を
あたかも今起こった出来事のように話し始めたりすることがあります。

どちらも生活面や学習面、人間関係の面などで多くの支障を来たすので、
適切な支援が必要となります。

私達の放課後等デイサービスでは、ASD、ADHD、LDなど発達障害や
ダウン症、知的障害など障害をお持ちのお子さん、
発達障害の診断はないけれど支援を必要としているお子さんに
運動療育を主軸とした療育活動を提供しています。

早期に適切な支援をすることで、発達障害特性による
暮らしにくさを改善していくことができます。
発達障害特性による困難は、年齢と共に大きくなることが多いので、
二次障害を防ぐためにも早期の支援が何よりも大切です。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
子ども達への支援・サポートをする放課後等デイサービスの
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 JCチャイルドのフランチャイズ All Rights Reserved.