発達障害の子ども達は日々不安や恐怖の中で生活しているのでサポートが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-17

自閉症、アスペルガー症候群などASDの子ども達は
激しいパニックを起こすことがあります。
このパニックは、自分はどうしたら良いのかわからず混乱し、
不安と恐怖を感じている状態です。
それは、いつもと違う様子の部屋に入りたくないとか、
楽しく遊んでいた時に片付けるように言われたとか、
先生や友達に叱られたり否定的な言葉をかけられたなど、
いろいろなことが原因になって起こります。

発達障害の子ども達は、私達には想像しがたい
様々な不安やストレスの中で常に生活しています。
その中でパニックを起こすということは
身体的にも精神的にもとてもつらい状況です。
できるだけパニックを起こさせないように事前に回避したり
取り除いておくことが大切で、
叱ったり説得するようなことは、
子どもが小さいうちはかえって逆効果になることもあるので
避ける必要があります。

言葉の発達が進んだり、理解力がついてくれば
自然とパニックも減ってくるので、
まずは子どもが安心して生活できるようにすることが大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室では、
発達障害やその傾向がある子ども達に療育活動を提供しています。
教室では、「脳機能を高める効果のある運動療育プログラム」を
用いて、個々に応じた療育を提供しているので、
脳と体をしっかりと育てていくことができます。

日々の療育を受けていくことで、言葉の遅れがあった子ども達も
どんどん言葉の発達が促され、理解力が高まり、
柔軟な思考ができるようになってきます。
そして、子ども達が生活をしやすくなるように促していき、
得意なところはどんどん伸ばしていきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しているので、
フランチャイズ教室を開いて子ども達を支援したい方は
ぜひ下記までご連絡ください。
私達がサポートいたします。

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