発達障害の子ども達は周囲の環境や関わり次第で大きく変わります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-04-12

発達障害を持つ子ども達との関わりの中では
様々な困った状況に直面することがあると思います。

「友達の物を勝手に取ってしまった」
「じっと座っていられず教室の中を動きまわってしまう」
などの行動があった時、ただ注意叱責を繰り返したり
障害だから仕方ないと思ったりするのではなく、
そうなってしまう理由を知り、それに合った対応をすることが
大切なことです。

友達の物を取ってしまった子がいたら、まずはその子の話を聞き、
人が持っている物を使いたい時はどんな言葉を使って
どんな風に話しかければ良いのか、具体的な方法を教えます。
じっとしていられない子がいたら、よく観察し、
周囲の余計な刺激によって集中しにくいことがわかれば
座席の移動、掲示物を無くす、棚に目隠しをするなど
具体的な方法が見えてきます。

そしていつも子どもを褒め、自信をなくさないような関わりを
していくことが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、発達障害やその特性を持ち
日常生活に困難のある子ども達に療育支援を提供しています。
1人1人をよく知り、適切な環境を作り、その子に合った関わり・働きかけを
してあげることが、安心した生活や将来の自立につながります。

支援を必要としている子はますます増加しています。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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