発達障害の子ども達は叱らず褒めることで伸ばしていきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-23

大人が子どもを叱る時は、その子が嫌いとかダメということではなく
「良くないところは直して欲しい」
というような気持ちがあると思います。
ですが、発達障害のある子ども達は叱られると、
「自分を否定された」「自分はダメな人間なんだ」と
思ってしまうことがあります。
それは行動の改善にはつながらず、かえってパニックが増えたり、
本人の自己肯定感を下げることにもなってしまいます。

大人はつい子どもの問題行動や悪いところに目がいってしまいがちですが、
発達障害の子ども達には特に、良いところを褒めて伸ばすことが大切です。
できなかったことよりできたことを褒めていくことで、
自分に自信を持ちながら安心して生きていくことができます。

私達も放課後等デイサービスで発達障害やその傾向がある子ども達に
療育を提供しています。
ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)、ダウン症など
様々な障害を持っていたり、発達の遅れが気になる子ども達が通っています。

主軸は運動療育で、子ども達が自主的に取り組めるように
楽しい運動あそびを提供しながら、体と脳と心を育て、
日常生活や学習面でのレベルアップも目指しています。

私達の教室は、全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ一度ご連絡ください。

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