発達障害の子ども達はルールを決めてできることを増やしていく支援が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-19

ASD(自閉症スペクトラム)など発達障害の子ども達には、
私達が勝手に「当たり前」と思っていることがそうではないことがあり、
1つ1つ対応が必要になる場合があります。

例えば学校帰りや公園で遊んでいる時などに、知らない人に声を
かけられてついていってしまうことがあります。
この「知ってる人」「知らない人」というのは実はとても曖昧で、
認識がズレていることがあります。

「朝いつもすれ違う人」も、子どもにとっては知っている人かも
しれません。
この境界は曖昧で理解が難しいので、まずは家族や親戚の車にしか
乗らないように約束したり、ルールを1つ1つ決めて
対応していくことが必要です。

少しずつ理解力が身について判断できることも増えてくるので、
できることからルールを決めて、できたら褒めながら
ステップアップしていくようにします。

私達も放課後等デイサービスの教室で、ASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LDなどの発達障害、またはその特性を持つお子さん、
ダウン症や知的障害など障害を持つお子さんに
療育支援を提供しています。

療育は運動あそびによる運動療育を主軸とし、子ども達の持っている
力を引き出しながら心・体・脳の発達を促しています。
療育は、子ども本人が自主的に楽しく取り組めることが
効果を高める大事なポイントになります。
運動あそびで楽しく体を動かし、遊びながら生活で必要な動作の習得、
学習につながる力、対人関係スキルの向上などを目指していきます。

私達の教室は、全国にフランチャイズ展開して子ども達を支援しています。
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に
興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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