発達障害の子ども達の高校進学では慎重な選択が必要になります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-11-14

発達障害があり、小学校中学校と特別支援学級に在籍、または通級で
支援を受けている子ども達が高校へ進学する際には、
これまで以上に慎重な選択をすることが求められます。

小中学校までは支援級で支援を受けながら、
さらに両親のサポートもあって何とかうまく生活ができていたとしても、
高校になるとこれまでと同じようにはいかないことが多くなります。

親から離れて生活する時間が増えたり、
小中学校のように一般校で特別支援学級がある高校はまだ少ないので
どんな高校を選ぶのかがとても重要になります。
一般校、特別支援学校、定時制、通信制、フリースクールや
サポート体制の整った私立高校を探すなど、多くの選択肢の中から
お子さんに合った学校を選択していくことになります。

本人とよく相談しながら、無理をせずに通うことができて
個々の特性を活かせる場所、そしてそこから将来の姿につなげていける
学校を選択していくことが大切です。

私達こどもプラスの放課後等デイサービスでも、子ども達の将来を見据え、
個々に合わせた丁寧な療育支援・サポートをしていきたいと思います。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開して、発達障害やその特性によって
日常生活に困難を感じている子ども達、ダウン症や知的障害を持つ子ども達に
運動療育を主軸とした療育活動を提供しています。
子どもの本来持っている力を引き出し、特性に合わせて良い面を伸ばし、
補うべき部分はスモールステップで少しずつ補っていきます。

子ども達を支援する放課後等デイサービスの教室運営に興味を
お持ちの方は、ぜひ下記までご相談ください。

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