発達障害の子ども達には工夫した声掛けや指導が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-26

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達への声掛けでは、
気をつけなければいけない点がいくつかあります。

例えば「ちゃんとして」や「ちょっと待って」などの
曖昧な表現だと伝わらず子どもは困ってしまいます。
また「騒いだらだめ」のようないい方も、具体的にどうしたら
良いのかがわからないので適切ではありません。

ちゃんとして→シャツをズボンにしまおうね
ちょっと待って→2分待って
騒いだらだめ→音量2で話します
のように具体的に変換して伝えてあげることが必要です。

わかりやすく伝えてあげることで理解できれば、問題なく
行動することができるので失敗経験を減らすことにつながり、
パニックも減らすことができます。
パニックを起こしてしまうと、子ども本人も周囲もつらいので
できるだけパニックを起こさないように事前の工夫や配慮が大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室では、ASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)といった発達障害の子ども達や
ダウン症、知的障害など障害を持つ子ども達に療育を提供しています。

教室に通ううちに、様々な面での理解力が高まったり、言葉の発達や
コミュニケーションスキルも少しずつ身に付けていくことが
できるので、パニックやかんしゃくも減っていきます。

私達の教室では運動あそびによる運動療育を主軸としているので、
体の基礎力も身につけることができ、日常生活での動作向上や怪我の
予防にもつながり、健康な心身を育てることができます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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