発達障害の子ども達が安心して生活できる対応の仕方や環境作りが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-08-30

発達障害の子ども達にとって、「待つ」ことは難しいことです。
ただ順番を待つだけなら砂時計やタイマーを使ったり、
ちょっとしたおもちゃで気を紛らわせることも可能ですが、
今やりたいことを我慢して待つのは簡単ではありません。

しかし、生きていく中では長い時間待たされることや、
想定外に待つことになる場合も多いので、
少しずつ待てるようになる必要があります。

そこで、短い時間でも良いので待たせて、その後に
待てたことを褒めます。
これを繰り返して、少しずつ待つ時間を長くしながら
練習していきます。

発達障害のある子ども達にとっては、世の中は辛い刺激や
理解できないことの連続かもしれません。
そんな中でがんばって生きているのですから、
できるだけ苦痛や不安を与えずに安心して過ごせるような
配慮をしてあげることが必要なのです。

その子の特性に合わせて丁寧に対応していくことで、
ゆっくりでも必ず成長していけるので、
まずは子ども達の特性への理解、そして配慮が大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室を全国にフランチャイズ展開し、
発達障害特性を持つ子ども達に療育支援を行なっています。
専門の知識を持つ職員が対応するので、
ASD、ADHD、LD、ダウン症などどんな障害のある子ども達でも
個々に応じた支援ができます。

子ども達を支援する教室の運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご相談ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.