発達障害の子ども達がゲーム中心の生活にならないようスモールステップでの支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-11-13

現代の子ども達の遊びは、外で友達と体を動かして遊ぶことが減り、
家で1人でゲームやインターネットを使って遊ぶ時間が多くなりがちで、
その中毒性や運動不足などが問題になっています。

発達障害の子ども達も例外ではありません。
発達障害の子ども達はその特性によって依存しやすかったり、
感情コントロールが難しいために途中で止められたり
自由にできないとかんしゃくを起こしたり暴力をふるうという
行動につながることもあるので、早期の適切な対応が必要になります。

年齢や興味に合わせて、外遊びや家庭内でできるゲーム以外の過ごし方を
提案したり、ゲームに関してのルールを決めて少しずつステップアップして
いけるように促すなどの工夫が大切です。

ゲーム依存症などで生活や健康に影響が大きくでてしまう前に、
スモールステップでよい方向へ導いていくことが大切になります。

私達の放課後等デイサービスでは、運動療育を主軸として発達障害や
その特性を持つ子ども達に個々に合った療育支援を提供しています。
用いている運動療育プログラムは、脳を活性化させ機能を高めることが
学術的にも証明されている独自の運動プログラムで、
すでに全国の多くの自治体や教育委員会などで取り入れていただいています。

ASD、ADHD、LDなどの発達障害、ダウン症や知的障害などの障害をお持ちの
お子さん一人一人の発達段階や特性に合わせた支援を行なう教室です。
私達の放課後等デイサービスの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.